魔導剣 vs ディーヴァ装備

今回も宜しくお願いします。
字だらけで長くなりますがお付き合い頂ければ嬉しいです。

さて、今回は前回の予告通り、魔導剣とディーヴァ装備の比較をしてみようと思います。
実装より約一か月。
既に熱が冷めてしまった人もいるかと思いますが、生暖かい目でご覧ください。

なお、ディーヴァシリーズと一緒にミラージュシリーズなる物も実装していますが、自前の調達が難しい為ディーヴァ装備のみです。

……と、意気揚々と書き綴るも用意不足は否めず、簡単なダメージ比較となっておりますので、参考までにということで……(こればっかり言ってる気がします)

〇性能の違い

まずは武器性能の確認を。
オプションは面倒くさいので後述です。
(ラグナロクオンライン公式ホームページ様等より。数字が繰り下がって見難いかもしれませんが、ご了承ください)
魔導剣[2]
魔導剣[2]系列両手剣Atk200Matk150
精錬スロット2武器レベル4
装備レベル制限110破損する重量220

ディーヴァクレイモア[1]
ディーヴァクレイモア系列両手剣Atk280Matk230精錬
スロット1装備
レベル制限
150武器
レベル
4破損する重量340

ディーヴァブレイド[1]
ディーヴァブレイド系列片手剣Atk150Matk130精錬
スロット1装備
レベル制限
150武器
レベル
4破損する重量120


魔導剣に比べてAtk、Matk共にディーヴァクレイモアの方が高いですね。

因みに、ディーヴァシリーズ、ミラージュシリーズは精錬値によって、AtkとHitが追加で上昇する効果が付いているので、過剰してこそ真価を発揮します。

〇オプションについて

ディーヴァシリーズ、ミラージュシリーズの装備には、それぞれ五つのオプションが付与されます。

『武器に○○属性を付与』や『物理攻撃時大型モンスターに与えるダメージ+○○%』のほか、ステータスが上昇するものまであり、数値もランダムな上に過剰製錬まで加えれば、非常に運が絡む装備と言えますね。
詳しくは公式の特設ページにてご確認くださればと思います。

さて、オートスペル型でありながらこの装備が気になる理由がここにあります。
この武器につくオプションの中に、『魔法攻撃時、○○モンスターに与えるダメージ+○○%』
というものがあるのです。

剣や両手剣にこれがついても一般的なステータスのキャラクターには何の魅力もありません。
『物理攻撃時』が付かないと火力アップにつながりませんからね……
ですがオートスペル型、その中でもエンチャントブレイドが使えるルーンナイトにとっては、一考の余地がある武器となります。


〇色々考えてみた

ディーヴァ装備にはスロットが一つ空いている為、レインボウとのセット効果が使えます。
しかし、マジカルフェザーや茨のヘアバンドなど、上段には威力を上昇させる優秀な装備がある為、難しいところです。

過剰レインボウならわかりませんが、ルーンナイトでオートスペルをするうえでは、発動率、威力共に魔導剣が一番バランスがとれていると思うので、無理して使う必要もありません。
発動スキルも最大で二種類と、発動数をとってもいまいちです。

つまりオートスペル型ルーンナイトでの、この装備の使い道は、オートスペルでダメージが取りにくい闇属性、聖属性に対する素殴り用なのでは、と考えました。

〇実際のダメージ

ここまでが長い長い前置きでして、漸く比較に移ろうかと思います。
今回用いる武器はこちらです……が!

比較武器

まず魔法攻撃時が付いているクレイモアを準備できませんでした。

結構探してみたんですが、一般では必要ない為、NPC売却等で処理されてしまっている可能性もありますね。

仕方ないので、今回はクレイモアよりもAtk、Matk共に低いブレイドで比べてみます。

因みに付与はどちらもしていません。
しつこいようですが、相変わらず私の装備環境ではということなので、参考までにお願いします。

〇 +10魔導剣
魔導剣vsディーヴァ

約2,300ダメージ、よくて2,400です。

〇 未精錬ディーヴァブレイド
魔導剣vsディーヴァ 2

こちらも約2,400ダメージ。

これは……足の力が抜けてしまいそうな結果に……

苦労して作った+10魔導剣が、未精錬のディーヴァブレイドと同等……いや、少し負けていますね。

しかもこれ、ブレイドですので同じオプションが付いたクレイモアなら更に差が広がることに。
ディーヴァシリーズ……恐るべし!

〇蛇足をつらつらと

魔導剣にはスロットが二つ開いていますので、これに特化カードを刺せばより高威力が望めますが、魔法ダメージの特化カードは物理ダメージのものよりも高価な物が多く、上昇値も半分の10%です。
一本5Mzを切った魔導剣であっても、ザクダムカードは100Mz以上するカードなので、このために指す勇気はありませんでした。

一方ディーヴァ装備の方は、恐らくブレイド、クレイモアで魔法オプションが二つ、ないし三つも重なれば、捨て値で処理されるかと思います。

結果、あくまで素殴りに限りですが、+10まで精錬した伸びしろの無い魔導剣に比べ、未精錬でも同程度の威力が出せ、(身内では)安価な為過剰も余裕をもって挑戦できそうです。



最後になりますが、試してみたはいいものの、大部分が机上の空論でお粗末な物になりましたね。

やはりちゃんとしたクレイモアを作成し、闇属性や聖属性のモンスターを殴ってみないと、実際どうなるかわかりません。


用意が出来次第色々試してみようと思います。

では今回はこの辺で。また次回も宜しくお願いします。

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勇者のプレート確率更新

今回も宜しくお願いします。

つい先日、究極製錬チケットがもらえるキャンペーンがありましたね。

そのキャンペーンにて1枚だけ、チケットを用意できました。

実際にはくじで出た改良エルニウムを使ってですが、愛用の勇者のプレートが+8になりましたので、蛇足とも思えますが確率を調べてきました。

なお究極製錬チケットは、+8勇者のプレートを+9勇者のプレートにしようとして失敗しました。残念
 
さて……今回も相手はこちら。
_8勇者のプレート  
 
 
変なヒドラさんです。
 
彼(彼女?)のHPは1000ピッタリで水属性なので、勇者のプレートのオートスペルのみの場合計測がとても楽です。
 
計測に夢中になりながらも5体程殴り倒しました。
結果は次の通りです。
 _8勇者のプレートカウント


 
ヒドラ5体なので試行回数は5000回ですね。
 
これを確立に直しますと……
 
試行回数:5000回

ヒール       2.74%

ストームガスト   2.64%


+7の確率が

ヒール       2.64%

ストームガスト   2.24%

 
ですので、ここまでくると確率アップは誤差ですね。
ストームガストは0.4%ですが、ヒールに至っては0.1%の上昇です。
 
今後も+9、+10は目指していきますが、ばらつきを考慮して+10で丁度発動率3%になるような計算なんでしょうか。
 
いつか+10で遊べたらなぁ
 
今回はこの辺りで。
久しぶりに次回予告をしてみます。
 

次回!魔導剣 vs ディーヴァ装備!! 


また次回も宜しくお願いします。

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